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波紋が広がっているそうです。

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(以下引用)

ワシントン(CNN) 米紙ニューヨーク・タイムズのジョディ・カンター記者がオバマ米大統領夫妻を取り巻くホワイトハウスの内情を明かしたとされる新著「The Obamas」をめぐり、ミシェル夫人らが異例の反論を展開するなど、波紋が広がっている。

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同書はカンター氏が大統領側近らへのインタビューを基に書いたとされ、ミシェル夫人がエマニュエル首席補佐官(当時)やギブズ大統領報道官(同)らと対立していたことを示す記述などがある。一部の報道機関が事前に原稿を入手したため出版前から話題になり、ミシェル夫人を「怒れる黒人女性」と呼んでいると伝えられた。
ホワイトハウスのシュルツ報道官は今月9日、公式ブログ上で、カンター氏は過去何年間もオバマ夫妻と話していないと指摘。同書が描くオバマ夫妻の感情や私生活は著者の主観的な想像にすぎないと語った。

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ミシェル夫人も米CBSとのインタビューで、文中には夫人の政治問題への介入や、大統領側近らとの対立が書かれているようだが、それらは事実でないと主張。夫人の目を通した日記のように読み取れる文体についても「私が感じたことを第三者が文章にすることなどできますか」と批判した。

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一方、カンター氏は16日、CNNとのインタビューで、同書に怒れる黒人女性という言葉は出てこないと反論した。また、原稿を印刷に回す直前までオバマ夫妻とのインタビューを試みたが応じてもらえなかったと話し、それでも執筆を断念しないのが記者としての主義だと強調。ホワイトハウスのスタッフや夫妻の友人ら200人以上にインタビューした結果、本人たちからは聞けないような新鮮な裏話が聞けたとも話した。

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今月3日の米共和党アイオワ州党員集会の結果について、同州共和党は19日、当初の発表を修正し、リック・サントラム前上院議員が34票差でミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事の得票を上回っていたと発表した。